よくある質問Q&A

2019.11.01

【延長料金はいくらですか?】

 月額4500円(一回利用400円)となります。

【延長保育で食事はでますか?】

 小さなおにぎり一つ程度の軽食を準備します。

【夏の水遊びやプールなどは行いますか?】

 夏場の戸外での活動は、暑さ指数(WBGT)に応じて配慮しながら進めます。また、大型のプールを設置しての“泳ぐ”という活動は行いませんが、ビニールプール等を使い、水遊び・感触遊びなどを楽しんでいきます。

【幼児の無償化に伴う給食費はいくらかかりますか?】

 鎌倉市の民間保育園の料金設定が6000~8000円まで様々ですが、当園では7000円で設定させて頂きました。

【防災計画はどうなっていますか?(津波の心配はない地域だが土砂災害の対象地区)】

 町内会と共に防災計画を考えていく予定です。また、園の山側の壁面は擁壁工事がされていますが、先日の台風19号のような大きな災害が想定される台風や大雨などの際は、休園措置も想定されます。

【布おむつを使用するとの事ですが、詳細を教えて下さい。】

 当園では布おむつの使用を推奨していますが(業者にレンタル及び洗濯を委託しますので、ご家庭でおむつの準備や洗濯をしていただく必要は御座いません。)紙おむつの使用をご希望の方はご相談ください。
ひと家庭が使う保育園で使用する紙おむつ代(子ども一人分)の月額が2500~3000円程度ですが、業務委託にかかる額も同等の料金になります。(布おむつにする事でご家庭の支出が増えるという事はありません。)また、保育園で布おむつを使用し、家庭では紙おむつを使用するといったように、各ご家庭の都合で併用していただく事も可能です。

【保育園で薬は飲ませてもらえますか?】

 医療行為である為、原則、保育園での与薬は出来ません。医療的に必要な慢性疾患等への対応(エピペンやダイアップなど)や医師の指示のあるものに関しては個別に相談を受けます。その際は医師の指示書が必要になります。

【英語やスイミングのような習い事を行う予定はありますか?】

 乳幼児期の教育では、「子どもが様々なことに関心を持ち、感じ、考え、やってみる事」が大切です。こうしたことが学びの基礎となる事は世界の共通認識となっています。当園では生活や遊びの中で、興味のある事にチャレンジし探求できるような環境を整える事で、子ども自らの意思で様々な経験ができるようにしていきます。決まった時間にみんなで一斉に英語を習ったりするようなことは予定していませんが、外国の方がご近所にいらっしゃれば、遊びに来ていただいて仲良くなったり、地域の方に茶道の先生がいらっしゃれば、日常の関係土台の上に茶道を習う経験があるなど、そういった豊かな経験を十分に味わってほしいと願っています。

【保護者が参加しなければならない園の行事等はどんなものがありますか?】

 年2~3回の懇談会、引き取り訓練、保育参加についてはすべての家庭に参加していただけるとありがたいです。その他、勉強会や保育について語り合う集まり、園行事のお手伝いなど、お声掛けさせていただく事がありますが、それらについてはご協力いただける方だけで構いません。

【慣らし保育の目安を教えて下さい。】

 1週間から2週間の慣らし保育を想定していますが、“0歳は2週間”といったように一律ではなく環境の変化にどれくらい適応できているか状況を見ながら個別に相談させて頂きます。ですので、上記の期間は前後する目安としてご理解いただけますと幸いです。お子さんの為には慣らし保育を行うのが良いとは思いますが、どうしても仕事の都合が付かないという方には個別でご相談をお受けします。

【ベビーカーを置く場所はありますか?】

ベビーカーを置く場所をご用意いたします。

【施設のセキュリティについて教えて下さい。】

 施設への人の出入りに関しましては、カメラ付きインターフォンで職員が来園者を確認し開錠致します。また、保育園で行われるイベント等におきましても、受付・登録・予約など、その催しに適した形で入園者管理を行い、不特定多数の方が自由に出入りするといった事はありませんのでご安心ください。

【保育園から保護者に協力して欲しい事があれば教えて下さい。】

 当園の理念や目標を保護者にご理解いただけるように、園としても様々な形で情報提供をしていくように努めますが、保護者の皆様には積極的にご意見をいただき、話し合い、結果として理念や目標等をご理解いただけることが何より嬉しく、私どもの協力になると考えております。
例えば当園では子どもが毎日思い切り遊べるようにしていきたいので、『泥だらけになる前提の服装で登園していただき、洗濯の手間も多くなる』でしょう。子どもの興味関心に合わせて園外に積極に出掛ける為には『ご家庭におにぎりの準備のお願いすることもある』と思います。
また、地域の方と共に話し合う場を作った際には足を運んでいただく、新しい取り組みに前向きに関心を持っていただく事なども保育園にとって大きな協力となります。そして、保護者の方々が、保育サービスとして保育園を利用するのでなく、“SATONOMORIと一緒に子育てをしていく”といった気持ちでいて頂けたら嬉しく思います。